読者の花子さんが掲載者の太郎くんにメールを送った場合の流れ
花子さんのメールアドレスは line@mti.biglobe.ne.jp だとします。
掲載者の太郎くんの掲載されているアドレスをbunm-000-012345@mail.bun.to だとします。
花子さんから太郎くんの掲載者アドレスにメールを送ります。
花子(line@mti.biglobe.ne.jp) → 太郎(bunm-000-012345@mail.bun.to)
掲載者アドレス(bunm-000-012345@mail.bun.to)に送ったメールは、
編集部に届きます。
編集部で一度そのメールを確認して問題がない場合は、
太郎くんに編集部からメールを送ります。
(これを回送システムと呼んでいます。)
太郎くんが掲載の申し込みのときに記入した
メールアドレスをtarou@tonakai.ne.jp だとします。
編集部で花子さんの転送用のメールアドレスを作成して
太郎くんに花子さんのメールを届けます。
編集部(reply@bun.to) → 太郎(tarou@tonakai.ne.jp)
このとき、太郎くんに届いたメールの差出人は
文通案内(reply@bun.to)になっています。
その届いたメールの中には、それが文通案内を経由して届いたという
ことと花子さんのメッセージと、花子さんに返信を出すときの宛先の
メールアドレスが含まれています。
太郎くんに届いたメールの返信先は、花子さんのline@mti.biglobe.ne.jpという
アドレスではなくて、編集部が作成する AB1234567@mag.bun.toというアドレスに入れ
替わっています。
花子さんの line@mti.biglobe.ne.jp というアドレスは、メールの
タイトルや本文に書いてなければ、太郎くんのメールには一切含まれ
ません。
そのため、太郎くんは line@mti.biglobe.ne.jp というアドレスは
知らないままで、花子さんの転送アドレス(AB1234567@mag.bun.to)に
メールを送ることになります。
太郎(tarou@tonakai.ne.jp) → 花子(AB1234567@mag.bun.to)
このとき、太郎くんが花子さんにメールを送るときにも、自動的に
転送アドレスが作成されます。
@mag.bun.toとついているのは、文通案内の転送用サーバに送られる
ようになっており、太郎くんの転送アドレスがまだ作られていない
場合は作成して花子さんにメールを転送します。実際には次のように
経由して送られることになります。
太郎(tarou@tonakai.ne.jp) → 転送用サーバ → 花子(AB1234567@mag.bun.to)
このとき、転送用サーバの段階で太郎くんようの転送アドレスを作成します。
そのため、花子さんにメールが届くときには次のようになっています。
太郎(AB3456789@mag.bun.to) → 花子(AB1234567@mag.bun.to)
メールアドレスの宛先が @mag.bun.to となっていると、自動的に
転送アドレスが作成される仕組みになっています。
アドレスに @mag.bun.to がついていると転送アドレスです。
最初の回送のときと違って、 @mag.bun.to というアドレスに
送られたメールは、システムが自動的にアドレスを作成して
転送をするので人の目には触れません。プライバシーが守られます。
また、文通案内のシステムは安定しておりますので、時間差も
ほとんどありません。通常の転送にかかる時間は2-3秒ほどです。
流れをおさらいすると次のような感じです。
読者の花子さんが掲載者の太郎くんにメールを送る
花子(line@mti.biglobe.ne.jp) → 太郎(bunm-000-012345@mail.bun.to)
まずは編集部に届いて、そこで転送アドレスを作成して太郎くんにメールする。
編集部(reply@bun.to) → 太郎(tarou@tonakai.ne.jp)
太郎くんが花子さんに返事を出す。
太郎(tarou@tonakai.ne.jp) → 花子(AB1234567@mag.bun.to)
太郎くんの出した返事は、転送用サーバに届く。
太郎くんの転送アドレスが作成されていない場合は作成してから、
転送サーバが花子さんにメールする。
転送用サーバ(@mag.bun.to) → 花子(line@mti.biglobe.ne.jp)
回送と違って人には見られない。転送用サーバに届いたメールを
花子さんに送るのにかかる時間は 2-3秒ほど。
花子さんにメールが届いたとき、そのメールの差出人は
転送アドレス(AB3456789@mag.bun.to)になっている。
この後は、上記の繰り返しとなる。
転送アドレスは一つのアドレスに一つ作成されるので、
同じアドレスから送信された場合は同じ転送アドレスが
使用される。
花子さんが太郎くんの転送アドレス宛てにメールを送った場合
| 花子(line@mti.biglobe.ne.jp) → |
転送サーバ(@mag.bun.to) → |
太郎(tarou@tonakai.ne.jp)
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ここで花子さんのアドレス (line@mti.biglobe.ne.jp)は、
花子さんの転送アドレスに (AB1234567@mag.bun.to) 入れ替わる
|
太郎くんにメールが届いたとき、
そのメールの差出人は
(AB1234567@mag.bun.to)になっている |
太郎くんが花子さんの転送アドレスにメールを送った場合
| 太郎(tarou@tonakai.ne.jp) → |
転送サーバ(@mag.bun.to) → |
花子(AB1234567@mag.bun.to) |
|
ここで太郎くんのアドレス (tarou@tonakai.ne.jp)は、
太郎くんの転送アドレスに (AB3456789@mag.bun.to) 入れ替わる
|
花子さんにメールが届いたとき、
そのメールの差出人は
(AB3456789@mag.bun.to)になっている |
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